お得なのはどっち!?「借りるVS買う}

家賃を払って、無駄なく住み替えが出来る「借りる・賃貸」がトクなのか。
ローンを抱えて、いつか自分のものになる「買う・売買」がトクなのか。
結婚して新居を探す時や、転勤して住み替える時、子供が生まれて新生活を始めるときには、
買うか借りるかといった迷いはつきものです。
そこで、賃貸マンションを借りた場合と分譲マンションを買った場合との「支払うお金」の違いを
徹底調査&シミュレーション!本当にお得なのは、一体どっち!?

まずは先輩に聞いてみよう!「賃貸を選んだ理由は?」

買うか借りるか悩む時には、「お金」のことだけじゃなく、生活スタイルや人生設計など、様々なことを検討しなければなりません。では、最終的に「借りる」と決めた理由は何なのか、実際に賃貸マンションを選択した先輩に聞いてみました。

1位 転勤が多く、ひとつの場所にとどまらない、または今後とどまらない可能性があるから。
2位 何十年ものローンを組んで今後の心配をするより、収入や状況に応じて住居を買えることの出来る賃貸のほうがライフスタイルに合うから。
3位 不動産購入の金利が高くなってきているから。
4位 子供が生まれたり、親と同居したり、家族構成に応じて住居を選択したいから。
5位 気楽な賃貸生活が性に合うから。

賃貸居住者の5割以上が「ライフスタイルに合わせた生活プラン」を想像
アンケートの結果、賃貸居住者の5割以上が収入や状況、家族構成や転勤の可能性など、今後の人生設計を考えた上で賃貸マンションを選択しているようです。転勤で毎日の通勤時間が何時間もかかったり、家族の構成が変わって住居が手狭になったりするより、その状況に応じて気軽に転居の出来る賃貸マンションのほうが将来的なメリットは大きいようです。また住宅ローン金利も最近上昇傾向にあり、買い控えを検討されている方も。少数派の意見には「近所付き合いでもめたりしたときに分譲マンションで転居が出来ず我慢しなければならないが、賃貸マンションならその心配が無い」という意見も。色々な心配事にも賃貸マンションであれば気軽に対応できるようです。
賃貸派と購入派、それぞれのメリットは?

賃貸 購入
専有面積約65平米約65平米
通勤時間約20分約1時間
設備システムキッチンやオートロックなど
ほとんどの設備はついているが分譲ほどではない。
室内の設備と、最近では受付カウンターや
コンシェルジュサービスなども充実
住居費月々家賃8.4万円ローン返済額月々8.0万円

このようにしてみると、利便性では賃貸マンションのほうがメリットが大きいが、その分分譲マンションは豪華なイメージがあり、しかも月々の支払額が低い!となると、分譲マンションのほうが条件的に良いのでは!?と思われがち。一見、月々の返済額や物件のグレードだけを見れば分譲マンションに分があるようにみえるが、ところが実際は賃貸マンションを選択している方も多いのは何故?実は賃貸には賃貸のメリットがたくさんあるんです。

計算してみよう!「ずっと先まで考えてお得なのはどっち!?」

比較図

年月が経つほど建物は老朽化、購入派は毎月の返済額だけでなく改装費などの出費もかさむ
分譲マンション購入派は、頭金や諸費用などで、当初かなりの金額が必要になります。さらに月々のローン返済額だけでなく、年間固定資産税の支払いも必要。月々の支払額はさほど変わりはないが、何年か経つと必ず必要になる「リフォーム」費用で、分譲マンション購入派はさらに負担額が増えてしまいます。賃貸派は、ライフスタイルに応じて部屋の間取や立地を自由に変化させることが出来るだけでなく、引っ越しの度に新築マンションの居住することも可能。購入派は年数に応じておのずと建物が劣化してしまうことを考えると、常に最新の設備やプランに居住することが可能なのです。トータルの支払い金額をみても賃貸派が購入派より1,500万円もお得。20代〜50代の人生の大切な時間を有意義に暮らすには、賃貸マンションがピッタリなのかもしれません。

部屋探しのプロを味方にしよう!

一見、敷居が高いように思えても、見方にすればこれほど心強いものはないのが「不動産会社」。何しろそこは、物件に関する情報やノウハウの宝庫。不動産会社を上手に利用して、納得&大満足の部屋探しをしよう!!

不動産会社ってどんなところ?
情報の宝庫・・・山ほど物件情報とノウハウで部屋探しをサポート

不動産会社にもいくつか種類があります。まずは、自社で物件を企画・募集する「開発・管理会社」。そして、物件取引の仲介をする「仲介会社」。仲介会社は主に賃貸物件を扱う会社と、分譲マンションなど売買物件を扱う会社に分けられる。「これが欲しい」という物件が決まっていなければ、まずは賃貸物件を取り扱う仲介会社に行ってみよう。新築・ペット可・敷金0円・特優賃…数多くの物件情報の中から、希望に合ったものを紹介してくれるはず。また、敷金などの初期費用のアドバイスや、近隣の治安などの情報、各種手続きの手伝いなど、あらゆる角度から入居をサポート。上手に利用すれば、スムーズに部屋探し〜引越〜新生活をスタートできるはず。ちなみにこのWEBサイト「ミニミニお部屋探しnet」を運営する宅都グループは、管理会社の部門と仲介会社の部門のどちらも行っているので、より良質な物件情報を皆さんにお届けすることが可能です。

どんなことをしてくれる!?
物件探し・・・担当エリア内の賃貸物件を見て聞いて歩いて発見!

賃貸物件の情報は、いわば不動産会社にとっても生命線。お客様に紹介する物件の品揃えを充実させるために、営業マンは口コミやチラシ・情報ネットワークや自分の足などをフル活用して、日々新しいマンションや空室状況の情報を確認している。その結果、どこにどんな施設があるか、教育環境や利便性はどうかといった地域情報にも精通。ミニミニの各店舗も駅前に立地し地域に密着した店舗展開をしているので、地域情報と豊富な物件情報を提供しています。

人と物件のマッチング・・・豊富な物件情報の中から、希望通りの物件を紹介!

不動産会社の営業マンは「担当エリアの物件はほぼ頭に入っている」もの。その中から、お客様の希望条件にぴったりの物件をセレクトして紹介してくれるのだが、実際の立地や環境、建物まで把握して紹介してくれるので、知らない土地なら特に効率のいい部屋探しが出来る。雑談の中から本人が気付かなかった要望まで引き出してくれる営業マンもいてとても助かるのだが、よりスムーズに条件の見合う物件に出会いたいのなら、条件に優先順位をつけるなど明確に要望を伝えるようにしよう。

各種手続きの手伝い・・・契約書の取り交わしから入居の手続きまで全面サポート

賃貸マンション契約時には契約書や入居審査の書類など、面倒な手続きがいっぱい。もし手順や書類を間違えてしまうと、入居日までに間に合わなくなる可能性だってでてくる。しかしそこはプロである営業マンが、書類の作成や送付先、必要書類の確認、申請時の連絡先までしっかりケア。電気やガス、インターネットのなどの手続きもサポートしてくれることも。営業マンと2人3脚でこの局面を乗り切ろう!

コミュニケーション上手になって、不動産会社を最大限に活用しよう!
不動産会社を味方につけるためには、まず担当の営業マンと腹を割って相談してみること。
真剣に相談して営業マンの「何とかしてあげたい気持ち」を上手く活用しよう。
営業マンとのコミュニケーションがうまくいけばゴールも目前。
親身なサポートを受けて部屋探しを成功させよう!!